HOMEOPATH
ホメオパス

長島 昌代
Masayo Nagashima / Classical Homeopath
ノンバンク勤務を経て、製薬業界で薬の情報を扱う仕事をしながら、代替医療に関心を持ち、国内外でホメオパシーを学んできました。しかしそこで見たのは、語られている理想と、実際に得られる結果とのあいだにある隔たりでした。
問題は療法そのものではなく、学び方のほうにあるのではないか。そう考えて、ジョージ・ヴィソルカスのもとで学び直すことを決めました。2017年に会社員生活を終え、2019年末に故郷の丹後へ移り、翻訳と民泊運営で生計を立てながら、少しずつ臨床研究を重ねて現在に至ります。
コンサルテーションは、故郷である京都府北部の丹後地方を拠点に、主にオンラインで承っています。
経歴
これまでのこと
- 2004
- 京都大学文学研究科 修士課程修了
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- ノンバンク勤務後、製薬業界にてMR・医薬情報部門の業務に従事。かたわら代替医療に関心を持ち、国内外でホメオパシーを学ぶ
- 2017
- IACHに入学。同じ年の暮れに会社員生活に区切りをつける
- 2019
- 故郷の丹後へ。翌年から翻訳と民泊のかたわら臨床を始める
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- ジョージ・ヴィソルカス『Levels of Health』第3版 日本語版 翻訳
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- IACH e-ラーニングコース 日本語プログラムに参画(準備中)
学びについて
なぜ、この学び方なのか
ホメオパシーで最も望ましい成果を得るためには、ハーネマンの真摯で確かなアプローチに学ぶことが一番確実だと考えています。そのために、国内外の経験あるホメオパス、および彼らが主宰するスクールやスタディグループの協力を得ながら、いまも学びを続けています。
その中心にあるのが、ギリシャのIACH(International Academy of Classical Homeopathy)とジョージ・ヴィソルカス教授の教えです。必修テキストである『Levels of Health』第3版の日本語版を翻訳・出版し、現在はe-ラーニングコースの公式な日本語プログラムの準備を、IACH本校との協力のもと進めています。
また、英語の原著を仲間と読み進める精読ゼミナール「銀河ゼミ」を主宰しています。ホメオパシーの学習には、現状まだ基本的な英語力が欠かせないためです。
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