ANOTHER GALAXY
もひとつ銀河のおはなし
それぞれの銀河が、それぞれの光を放てるように。
宇宙には、たくさんの銀河があります。まぶしいほど明るく輝いているものもあれば、まだ若く小さいもの、長く生きてもうすぐ静かに消えていくものもあります。どれもそれぞれに、ドラマチックです。
私たちの世界も、これによく似ていると思うのです。ひとりひとりが固有の物語を持ち、泣いたり笑ったりしながら、ひとつの銀河のように一生懸命に生きている。
「もひとつ銀河」という名前は、そんな連想から生まれました。200年以上前にドイツの医師サミュエル・ハーネマンが始めたホメオパシーを通じて、その方がその方らしく生きていかれるお手伝いをしたい。それがこの屋号に込めた願いです。
すべての銀河が、自分らしく光を放ち、美しく輝いていきますように。
銀河屋とのこと
はじめに、もひとつ銀河がありました。
順番でいえば、「もひとつ銀河」のほうが先です。会社員の生活に区切りをつけ、ホメオパシーを学び直すと決めたとき、その活動につけた名前がこれでした。
そのあとに、京都・丹後の祖父の家を宿として開き、「銀河屋」という場所ができました。人を迎え、話を聴き、また送り出す。宿でしていることと、コンサルテーションでしていることは、私のなかではひとつづきです。だから名前も、同じ銀河のままにしました。
いまは銀河屋という場所のなかに、もひとつ銀河という部屋がある——そんな関係だと思っています。宿のこと、銀河ゼミやIACHのことは、銀河屋のページをご覧ください。